ホリスティックヘルス通信Vol.6 食べる輸血と言われる赤い野菜☆ 真っ赤な「ビーツのスープ」

食べる輸血と言われる赤い野菜☆真っ赤な「ビーツのスープ」

こんにちは。
アンドスパイスの田口美緒です。

 

今週末はクリスマス、世の中もクリスマスモードになってきましたね。
クリスマスは、みなさまどのようにお過ごしですか?
家族のために、いつもよりも豪華なディナーを作る方もいらっしゃるかもしれません。

 

そんなクリスマスディナーにもぴったりな、

真っ赤な「ビーツのスープ」のレシピをご紹介します。

 

ビーツというお野菜をご存知ですか?

 

有名なところでは、
ロシア料理のボルシチに使われていますね。

 

このビーツ、
リン、ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄、カリウムが豊富で、
〈食べる輸血〉ともいわれるほど。貧血予防にもなりますよ。

 

その他にも、

 

血液の流れを良くする
筋肉増強強化、持久力のアップ
疲労回復効果
腸内環境の正常化
がんの予防

 

などなど沢山の効果が期待できるようです。

 

まだあまり一般のスーパーでは見かけませんが、
わたしは近所の長野県のアンテナショップで
購入しています。

 

もし見かけたらぜひ買ってみてください。

 

では、レシピをご紹介します。

【ビーツのポタージュスープのレシピ】

〈材料〉

ビーツ 1/2個 約150g
玉ねぎ 1/2個
セロリ 5cm程度
人参 1/2個
大根 3cm程度
じゃがいも 1個
水 約600cc (ひたひたになる程度)

ギー 大さじ2 (※なければバター)
クミンシード 小さじ1/2
コリアンダーパウダー 小さじ1/2

塩 小さじ1/2

〈作り方〉

1. ビーツは、皮をむいて5mm角程度に刻む。
(ビーツの赤い色素は落ちづらいです。まな板をぐっしょり濡らしてからビーツを切ると、水で流せば落ちます)
または、すりおろすか、フードプロセッサーで細かくしても良いです。

2. その他の野菜は1cm角程度に切る。
(野菜は、全て揃わなくても大丈夫ですが、玉ねぎとジャガイモはあったほうが美味しいです。)

3. 鍋に全ての野菜を入れ、水をひたひたになるぐらいに加えて30分煮ます。ビーツから甘みが出てきます!
(ビーツの土臭さはよく煮ると和らぎます)

4. 野菜が煮えたら、バーミックスやミキサーでポタージュ状に滑らかにします。

5. ギーを小さな鍋やフライパンに温め、クミンシードがシューっと言って香りが出始めたら、
コリアンダーパウダーを加え、火が通ったら4の鍋に加えます。これでコクが出ます。

6.塩を加えて味を調節したら出来上がり。
コクが足りない時は砂糖を加えてみてください。

※ギーは、バターから不純物を取り除いた純粋なすましバターのこと。
来年から始まるお料理教室でもギーをつくるワープショップがありますよ。

それでは、良いクリスマス、そして良いお年を。

ありがとうございました。

 

記事

& Spice-アンドスパイス-たぐちみお
クックパッドベビー妊活レシピ提供中
ブログ:http://ameblo.jp/miocafe-ayur/


ホーム > バックナンバー > ホリスティックヘルス通信Vol.6 食べる輸血と言われる赤い野菜☆ 真っ赤な「ビーツのスープ」