ホリスティックヘルス通信vol49.血液型と体質

こんにちは^^ヴィナーヤアーユルヴェーダの萩島です。

前回のメルマガでは、何を食べたらいいのか迷ったら”オカサトミア”を思い出そう!と書きました。

 

復習
”オカサトミア”は”身土不二”に通じる考え方で、その土地で摂れたものがその土地に住む人を養うという考えです。

一説には3世代食べ続けたものでないと十分に消化できないとも言われています。

 

ヴィナーヤサロンでは、波動測定器を用いてその方にあった食材、合わない食材を測定しています。そうすると面白いことに、合う食材として出てくるリストは、ほとんどその方の出身地の特産が並んでいます。

 

先日未病測定を体験された方からまた新しい発見がありました。その方は合っている食材リストを見て、これは遊牧民の食材だ!血液型がB型の人はそのルーツが遊牧民らしいから、それを反映しているのかもしれないとおっしゃるのです。

確かに出てきた食材は、果物や木の実、羊やウサギの肉、鶏、乳製品など言われてみてれば遊牧民が食していそうな内容でした。反対に避けた方がいい食材には米や魚が入っていて、和食は合わなそうな感じです。

そこで調べてみたところ血液型人間学という研究所があり、そこのページに血液型毎のルーツや特性がのっていました。

血液型人間学 https://www.human-abo.org/4

簡単にまとめると、あくまでイメージですが、

O型
世界全域に分布、特にアメリカ大陸、南アフリカ、南方の温暖な地域に多い。世界の4割弱。人類初期における狩猟民族。

A型
現在でもヨーロッパ地域に分布率が高く、発祥は北欧などの森林地帯、寒冷地域の農耕、牧畜など定住生活。

B型
中近東やアジアに分布率が高いことから、インド・中東・モンゴルに広がる高原地帯が発祥の遊牧民族。

AB型
最も少ないタイプであるAB型の多い地域は中東など東西文化の交流地域で発祥した可能性が高い。

いかがですか。

身土不二の考えにのっとって和食中心にしたら体調がいまいちという方も中にはいます。そんな方には血液型のルーツにのっとった食事が参考になるかもしれません。

 

自分でチェックできる消化かできているかのサインは、

 

①次の食事までに気持ちよくお腹がすくこと!
②毎日するっと快便であること
③朝起きた時、舌がピンクで綺麗なU字型をしていてうっすら舌苔がついていること。
色が悪い、溝がある、舌苔が分厚い、歯形がついているなどしないこと。

 

体の声を今日も聞いて、元気でハッピーな日々をお過ごしください。

 

記事 ヴィナーヤアーユルヴェーダ 萩島


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