ホリスティックヘルス通信vol45 とにかく具合が悪いのはなぜ?

こんにちは^^ヴィナーヤアーユルヴェーダの萩島です。

先日10年来 精神疾患を患っていて、薬も10種類くらい飲んでいるけどとにかく具合が悪くて困っているという方が来店されました。

精神科では、双極性障害、パニック障害、発達障害と診断を受けているそうです。

 

ご本人的には、精神の病気=脳の病気と思っていらっしゃるようでしたが、メタトロン(波動測定器)で計測してみると、脳には一切問題がでてきません。アンバランスなエネルギーとして出てきたのは、腰の神経、胆嚢、腎臓、婦人科系でした。

 

この結果を見てご本人としては、脳に何も問題が出ないことに驚きつつ、腰に関しては側弯症があり、子宮内膜症で月経痛が酷く、不正出血がある、また腎臓は家系的に弱いからだという事でした。胆嚢には心当たりはありませんでした。

 

まずは普段の食生活なのかをうかがってみると、

とにかく激辛なものを食べないと食欲がでないから食べられない、

四川料理、タイ料理、インド料理、韓国料理など唐辛子をふんだんに使っているもの、野菜ならネギ類、小学生くらい??からタバスコを使っていた。

ライフスタイルは宵っ張りなので朝方3時くらいに布団にはいる、それで全然眠れない時もあるし、昼過ぎまでねることもある、

仕事が忙しく、受話器を耳にはさみながら前かがみでパソコンに入力している姿勢が多い。

ここまで見ると読者の皆さんなら、お気づきになると思いますが、彼女の不調の原因は、

脳や遺伝の問題??いえいえ、
食事とライフスタイルが大いに関係していることは明らかです。この食生活のまま、どれだけお薬をのんだところで体調が良くなるはずがありません!!!

とにかく具合が悪くなった原因

1.食事が激辛のもののとりすぎで、過度の刺激と熱から消化器系に負担がかかり食欲が不安定になっている。これら過度な刺激と熱を体外に排出するために、血液のクリーナーである腎臓や、月経過多、不正出血という形につながっている。便も下しがちというのも関連している。

2.胆嚢は肝臓で作った胆汁を溜めておく臓器ですが、これは脂質の代謝に必要です。偏った食生活で良質な油分がとれていないこと、また自分を責めがちでいつも怒っている(刺激・熱)という感情も胆嚢に負担をかけている。

3.自律神経系、ホルモン系のリズムを作っているのが、太陽と月のリズムに合わせた生活ですが、昼夜逆転の不規則生活でこれが乱れてしまっている。

4.お仕事が、電話の受話器を耳にはさんで会話しながらパソコンを入力することが多く、この姿勢が原因で体がゆがみ、腰痛や肩こりが起きている。

 

お客様には、体はいつも自分を助けようとしているので、不調を感じている時は体が緊急事態にあるから最適化しようと働いてくれているのだと説明しました。

 

オイルトリートメントを受けた後は、”副交感神経が働いている気がする、体の力が緩んでめぐっている気がする”とおっしゃっていましたが、それこそが何をしたかによって身体からかってくる反応が変わるということです。まだお若く頭も良い方だったので、これを機に自分を本当の意味で大切にする生き方に変えてほしいです。

記事 ヴィナーヤアーユルヴェーダ 萩島


ホーム > バックナンバーブログ > ホリスティックヘルス通信vol45 とにかく具合が悪いのはなぜ?