ホリスティックヘルス通信vol37 猛暑の夏にオススメのドリンク・スープ

こんにちは!関東以南を中心に、連日35℃を超える猛暑日が続いていますね。今後も暑い日が続きそうです。

今日は猛暑を乗り切るドリンクやスープのレシピをお伝えします。
まずは、スパイスとハーブを使ったクーリングドリンクです。

■コリアンダーミントウォーターのレシピ

【材料】
水 1リットル
コリアンダーシード 大さじ2
ミントひとつかみ
【作り方】
1, コリアンダーシードとミントを水に入れ、一晩置く。
2, 翌日濾して飲む。

■バターミルク(塩ラッシー)のレシピ

つづいてアーユルヴェーダでは体をクールダウンする食材とされているヨーグルトを使ったドリンク【バターミルク】です。ヨーグルト単体では消化に重いとされていますが、バターミルクにすると、消化促進効果の高い飲み物になります。消化促進のためには昼食後に飲むのがオススメ。また、塩分も取れるので熱中症対策にも使えますね。

【材料】
プレーンヨーグルト 1/2カップ
水         3カップ
クミンシード    小さじ2
ブラックペッパー  ふたつまみ
塩         小さじ1/2
コリアンダーリーフ ひとつかみ

【作り方】
1, プレーンヨーグルトと水をミキサーでよくブレンドする。
2, クミンシードを乾煎りし、ブラックペッパー、塩、みじん切りにしたコリアンダーリーフとともに1に加えて軽く混ぜる。

■きゅうりのガスパチョのレシピ

最後に、冷たいスープのレシピをお伝えします。身体をクールダウンしてくれるきゅうりのガスパチョです。ウリ科の野菜はからだの余分な熱を取ってくれる食材です。夏が旬のきゅうり、ゴーヤ、ズッキーニ、冬瓜、すいかなどは、夏にぴったりの食材です。積極的に頂きましょうね。

アーユルヴェーダでは、冷たい飲み物はあまり勧めていませんが、ピッタという火の質が過剰に増えている場合はピッタ鎮静化のために冷たいものを摂るのはOKです。黒胡椒など温性(からだをあたためる)の食材と合わせてバランスを取りましょう。
ガスパチョは火を使わずに作るので、作るときも食べるときも温性を増やさないレシピです\(^o^)/

【材料】
きゅうり        2本
豆乳ヨーグルト/豆乳  160g
レモン汁        小さじ2
オリーブオイル     大さじ2
塩           小さじ1/4〜1/2
黒こしょう      少々
オリーブオイル    飾り用
刻んだきゅうり    飾り用

【作り方】
1, きゅうりはヘタを取り乱切りにする。
2, すべての材料をミキサーやブレンダーで撹拌する。
3, 少し置いておいて味をなじませる。
4, 器に盛り付け、オリーブオイルオイル、刻んだきゅうり、黒こしょうで飾る。

アーユルヴェーダの知恵で暑い夏も乗り切りましょう!

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&Spice-アンドスパイス-たぐちみお
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ブログ:http://ameblo.jp/miocafe-ayur/


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