ホリスティックヘルス通信Vol.3 難聴・耳鳴り

難聴・耳鳴り

こんにちは!
『ホリスティック鍼灸治療院』院長の「泉 晶(いずみあきら)」です。

 

今月は、「耳鳴り・難聴」のお話。

 

さて、まずは、ストレスチェック!
□ いつも耳鳴りがしている。
□ 息苦しくなることがよくある。
□ 夏でも手足が冷える。
□ 消化が悪くて困ることがある。
□ よく下痢、便秘をする。
□ 首や肩が凝る。
□ 冬にひどい汗をかく。
□ ひどい頭痛になることがある。
□ 手足が震えることがある。
□ 気候の変化でからだの調子が変わる。

 

何個、当てはまりましたか?

 

日頃から冷え、下痢や便秘など、自律神経の乱れからくる不調を自覚している人は、強いストレスを受けている可能性があって、当てはまる項目が多いほど、ストレスが強く「耳鳴り・難聴」のリスクが高い人です!

 

難聴は増加傾向

40歳代半ばから聴力は衰え始め、周囲が騒がしいと声が聞き取りにくい、話を聞き返すということが多くなってきます。

 

しかし、近年は年代に関係なく難聴を訴える人が増えていて、特に「突発性難聴」や、女性が約8割を占める「急性低音障害型感音難聴」、「メニエール病」が多くなっています。

 

特に、毎日の生活で、ストレス、寝不足、疲れが日常的になっていると、自律神経の調整機能が低下して、交感神経の緊張が持続してきます。
これは、脳が興奮状態になり、この異常状態を維持しようとする『アロスターシス』と呼ばれる状態です。

 

「人に触られると、肩が凝っていると言われるけど、自分では、わからないんだよね」って人いますよね。
この人は、まさに『アロスターシス』の状態。

異常な興奮を維持し続けている状態です。
この段階でよく「耳鳴り」や「めまい」を感じるようになります。
そして、この『アロスターシス』もいずれ破綻します。

 

その結果、「突発性難聴」「メニエール病」「低音部型難聴」を発症したり、さらに、「顔面神経麻痺」「うつ病」「円形脱毛症」「過敏性腸症候群」など多彩な疾患の原因になると考えられるようになってきました。

 

「突発性難聴」で困っている方がいたら、時間との勝負なので、すぐに相談してください。
また、時間が経過してしまっている方も、回復するケースがありますので、ぜひ一度、ご連絡ください。

 

記事:ホリスティック鍼灸治療院 院長 泉晶

 

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