アーユルヴェーダ未病測定 B様 便秘の原因は脳にあり

ヴィナーヤでは、アーユルヴェーダのメソッドを搭載した波動測定器と問診で体と心の状態を隅々までスキャンする【アーユルヴェーダ未病測定】というメニューを行っています。

今までは、病気になる前の不調を数値化したり、さらにそれを前回の状態と比較するという事が難しかったのですが、この波動測定器(メタトロン)を使用すると、未病の段階を6段階で評価してくれるので、現在の状態を把握するにも、食生活を改善した後どうなっているのか比較できるのが嬉しいところです。

B様は、便秘が何をやっても改善しない、最近はお腹がゴロゴロ鳴るようになったとのことでした。

波動測定器(メタトロン)で計測した結果を一部紹介します。

黄色~赤が正常で、茶色はストレスが強い状態を表しています。

一番強いストレスが出ているのが第1チャクラで腸と関係しています。これはB様が一番気にしている便秘と腸の不安定さを示していて主訴と一致しています。次に強いストレスが認められるのは第6チャクラでこれは脳神経系、感覚器官と関係しています。

B様の普段の食事を聞いてみると、朝はパン、昼はお弁当でご飯と野菜のスパイス炒め・夕飯もお昼と同じ感じで、ご飯と野菜のスパイス炒めと納豆、卵、お肉や魚はお弁当に入れるのが気が進まずあまりとらないということでした。また便秘に対してアーユルヴェーダ医師からアドバイスされたトリファラー(消化剤)やホームレメディをいくつか続けていらっしゃいましたが、すっきりしたことは今までほとんどないとのことでした。

ここまでだと全体的に水分量が足りなそうなのと、タンパク質不足かな…と思いますが、根本原因はこのあとでてきました。

それは毎日のお酒!!

休肝日なしで、平日少ない時でビール1缶、休日だと少なくてもビール2缶+ワインや焼酎を飲むそうです。

B様は体型的に華奢で乾燥肌、冷え症であることから、体質的には風の性質・ヴァータが多いです。消化力がもともと強い方ではないので、自炊していることやお野菜を中心にとっているのは良いですが、なんといっても問題はアルコールです。

アルコールが代謝される過程では毒素が発生するので体のエネルギーはアルコールの代謝に激しく消耗してしまいます。また毒素を排出するためにアルコールを飲んだ後は尿意が近くなるように、体の水分もどんどん失われてしまいます。これにより腸や便からも水分が失われてしまいます。

ただでさえ消化力が弱いB様の腸は長年のアルコール習慣で腸が疲れてしまい、アルコールの刺激で脳も休まらない状態になっていると考えられます。最近では眠りにも問題が出て、将来に対する不安も常に感じるとのことでした。

波動測定器メタトロンでも脳と関連のある第2チャクラに強いストレスが見られます。

さらに波動測定器(メタトロン)でBさんが避けるべき食材リストを見ると・・・

しっかりとビールが入っています^^;

逆に勧められるアーユルヴェーダの食品を見てみると次のようになっています。

ブラミーというハーブが多くみられますが、これはまさに【脳トニック】と呼ばれる脳神経系を滋養強壮する植物です。

他にはチャバナプラシュという免疫を促進する滋養強壮ジャムがでていました。

勧められるハーブが整腸作用のあるものではなく、脳神経を強くするものが並んでいるところがポイントです!

B様ご自身アーユルヴェーダを勉強されていることもあり、”やっぱりアルコールが問題か…”とわかってはいたけどやめられなかった問題を実際に波動測定器でも見て頂いたことで痛感されたようです。

アルコールをストレス解消のためと飲んでいる方が多くいらっしゃいますが、アルコールで一時的に脳は麻痺するだけで、その後にはより感情のバランスを崩したり、代謝過程で毒素が発生したりとストレスは溜まるばかりです。

飲まないに越したことはありませんが、飲むとしても節度をもって、少なくともお酒を毎日の習慣にはしないでくださいね。


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