アーユルヴェーダ未病測定 慢性鼻炎のA様

ヴィナーヤでは、アーユルヴェーダのメソッドを搭載した波動測定器と問診で体と心の状態を隅々までスキャンする【アーユルヴェーダ未病測定】というメニューを行っています。

今までは、病気になる前の不調を数値化したり、さらにそれを前回の状態と比較するという事が難しかったのですが、この波動測定器(メタトロン)を使用すると、未病の段階を6段階で評価してくれるので、現在の状態を把握するにも、食生活を改善した後どうなっているのか比較できるのも嬉しいところです。

Aさんは、アレルギー性鼻炎、便秘、口内炎ができやすい、下半身の冷えがありました。

波動測定器(メタトロン)で計測した結果を一部紹介します。

黄色が正常で、赤い△の部分がややストレスがあるところ、下向きの▽はストレスが強い状態を表しています。

花粉症症状を感じるとおっしゃっていた通り、鼻・喉の反射区に下向きの▽が集まっています。

また、消化器系(胃腸)のエリアにも△が多くみられます。

Aさんは、基本しっかり食べる食事は1回。それ以外に毎日ヨーグルトにブルーベリーを入れてとっているのと、おやつにチョコを食べているとのことでした。

アーユルヴェーダでは鼻炎は、消化不良が原因で、特に体に過剰な粘液や水分が過剰になったものが溢れている症状と言います。この粘液を溜めやすい食事の代表選手が乳製品とお菓子なのです。

さらに便秘に関しては、水分はお水を2Lとっているものの、しっかりした食事が1食なので油分が足りず腸や便に潤いが足りずガスが溜まって硬くなっている状態でした。

さらに波動測定器(メタトロン)でAさんに勧められるアーユルヴェーダの食品を見てみると次のようになっています。

上に出てきているものほど合っているものになります。
内容的には上位にビャクダンやギーが見られますが、これらは火のエネルギーつまり炎症を抑えてくれます。

例えば鼻炎で中耳炎気味になり耳に灼熱感があるときはチャンダンオイルを各耳に4-5滴入れるというホームレメディがあります。

トリファラーは代表的な消化剤です。

赤丸をつけたトリカトゥは、鼻炎、花粉症に大活躍のスパイスで、生姜、黒こしょう、長こしょうを同量混ぜたものです。

Aさんにもホームレメディ用にお渡ししました。

 

アーユルヴェーダは、インドやスリランカでは国で認められた医療であり、お医者様が患者さんを診察します。

しかし日本ではアーユルヴェーダは、医療としては認められていませんので、病気を予防し、健康増進するものとして実践されています。

この波動測定器(メタトロン)は、訓練を積んだアーユルヴェーダ医師がいないと分からなかったような細胞のノイズをスキャンし、その人の弱いところに合わせたアーユルヴェーダ的アドバイスを示してくれます。

ヴィナーヤ・アーユルヴェーダとしては、サロンにアーユルヴェーダ医師をお招きしている感じてとても頼りにしています

これからも質の高い健幸を目指す皆様を全力でサポートしてまいります♪


ホーム > ブログ > アーユルヴェーダ未病測定 慢性鼻炎のA様