アーユルヴェーダ未病測定 結婚・出産にまつわる罪悪感と婦人科の病気

サロンではメタトロンという波動測定器を使用した全身の未病測定を行っています。

 

導入してから約1年がたちましたが、思いもよらない多くの気づきがあります。

 

なんといってもこの器械の面白いところは、病気になる前のエネルギーの乱れを見ているという点です。

西洋医学の検査技術では、実際に血液、尿、細胞、組織に異常が出たものしか計測することができません。

 

しかしこのメタトロンは波動を測定していますので、実際の健康診断では正常でも、

体内で不調に向かっているエネルギーの乱れをみることができます。

 

Aさんは38歳未婚です。お仕事は看護師です。とても繊細で頑張り屋さんでアーユルヴェーダを熱心に実践されています。

ですから、健康診断では特に異常はありません。

 

そんなAさんがメタトロンでの未病測定を行った結果、エネルギーの乱れが出たのはすべて婦人科の臓器(乳腺、子宮、卵巣、リンパなど)、しかも乳腺やリンパは左側でのみでした。

 

アーユルヴェーダでは、病気は肉体レベルのみならず、心、感情のレベルからも起きるとしています。

 

また体のエネルギーは右が男性のエネルギー、左が女性のエネルギーが優勢だとしています。

 

Aさんに結果を見て心当たりがあるか聞いてみました。

 

Aさんは看護師で医学的な知識があるので、出産ということを考えると年齢的にはかなり限界にきており、出産を希望するなら一刻も早くという思いがあります。またお母さんからも早く結婚して子供を産んでほしいというプレッシャーがあることがわかりました。

 

アーユルヴェーダでは婦人科系の病気の背景には女性性に関する感情面でのトラウマやブロックが関係していることを指摘しています。まさにそれを計測結果として表しているケースでした。

 

Aさんも測定結果を見たことで、自身の問題が明確になったようです。メタトロンでは、エネルギーのバランスを整えるのに合う食材・合わない食材のリストや、アーユルヴェーダのハーブも解析することができます。

 

Aさんはアーユルヴェーダと出会い瞑想を習慣にすることでトラウマがかなり解消され、心がクリアーに激変された方なので、今回の測定でまた新たな気づきを得てどのように変化されるのか楽しみなところです。

 

 


ホーム > ブログ > アーユルヴェーダ未病測定 結婚・出産にまつわる罪悪感と婦人科の病気